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敏感肌とはどんな肌状態?成人女性の7割がこの肌質です

敏感肌の女
オイリー肌、乾燥肌、混合肌、ノーマル肌など、肌質は人によってタイプがバラバラです。そのため、人それぞれ自分に合ったケアというのが異なってきます。ですから、そのタイプによって化粧品も多く販売されているんですね。


また、最近になってきて女性の間で急激に増えてきているある肌質があります。それが『敏感肌』と呼ばれているタイプの肌質です。日本人の大人の女性に限って言えば、程度の差があるにせよ約7割が敏感肌と言われていますからね。


特に女性が社会進出するようになってからは敏感肌の悩みが増えており、働き盛りの30代・40代に限って言えば、約8割の女性が敏感肌である専門家もいるくらいです。


やはり、仕事をするとなるとストレスも大きくなってきますし、毎日しっかりとメイクをする必要がありますので、その影響が肌に大きく現われていることがよく分かります。


では、敏感肌がどのような肌質かという『肌に少し刺激を与えただけでも皮膚に赤みやかゆみが出てしまう肌質』のことです。


また、よくある症状としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 指や髪が触れるだけでも痛い
  • 化粧水を使うとヒリヒリしみる
  • 合わないと感じる化粧品が多い

そして、敏感肌も細かく分けるとさまざまなタイプが存在しています。以下にその代表的な4つのタイプとその特徴を上げますので、「もしかして自分は敏感肌かもしれない」と悩んでいる方は、自分にあてはまるものがあるかをチェックしてみてください。

4つの敏感肌タイプ

美容部員

乾燥タイプ

肌の表面の角質層にある保湿成分のセラミドが不足することにより、バリア機能が著しく低下するタイプです。


乾燥肌に悩んでいる女性の多くが、敏感肌になる可能性が高いため、できるだけ早い段階でセラミドの配合された保湿クリームでケアすることが大切になります。


例えば、つつむやヒフミドのようなクリームでしたら、値段もリーズナブルで保水力の高いヒト型セラミドがたっぷり配合されているので、お勧めできるケアアイテムです。

つつむとヒフミド
なお、それぞれのレビューと口コミは以下でチェックできます。
1.ヒフミドクリームの口コミはこちら

2.つつむの口コミはこちら

アレルギータイプ

アトピー体質あるいは、花粉やダニにアレルギー持っているタイプです。


このタイプの方は生まれつき、その症状で悩んでいる人が多いため、正しいケアを実践できるケースが多いと言えます。ケアについては、皮膚のお医者さんに相談しながら進めるようにしましょう。

皮膚炎タイプ

肌が真っ赤になって、かゆみがひどくなるタイプです。


脂漏性皮膚炎になると、まずは塗り薬での治療することが必要になりますので、あまりにもひどいかゆみを感じたら皮膚科のお医者さんに相談するようにしてください。

間違ったケアタイプ

良いと思って行っているつもりが、実は肌へ強い負担をかけてしまい、角質層のバリア機能を低下させてしまっているタイプです。


今使っている化粧品の使用はすみやかに中止して、ケアについては肌への負担をできるだけ減らすために、肌状態が良くなるまで保湿クリームだけにしておきましょう。詳しくは以下の記事で紹介中です。

⇒ 肌荒れ中のケアは保湿クリームだけで良い!化粧水はいりません

以上が敏感肌の4つのタイプとなります。


敏感肌は間違ったケアをすると、状態が余計にひどくなってしまいますので、できるだけ早い段階で正しいケアに取り組むようにしましょう。当サイトでも、敏感肌の改善に役立つ方法や化粧品を紹介していますので、それらが少しでもお役に立てば幸いです。

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  • 年齢肌のケアで大切なこと
    年齢肌で保湿成分セラミドだけでは改善できません。加えて美容成分がたっぷり配合されたクリームを活用しましょう。

  • 乾燥肌のケアで大切なこと
    乾燥肌に大切なのは保湿成分セラミドを配合していることに加えて、それがより浸透しやすい形で配合していることです。

  • 敏感肌のケアで大切なこと
    敏感肌で大切なのは肌への刺激が少ない、安全性の高いコスメを使うこと。ドクターズコスメなら安心して活用できます。

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