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敏感肌の保湿にセラミドが良い理由@化粧水がしみたら対策を

  • どんな化粧水を付けてもヒリヒリして痛く感じる…
  • メイクをすると少しこするだけも肌に赤みが出てくる…
  • 自分の髪が触れた摩擦でも髪が痛い…

これらの特徴は、どれも敏感肌の女性特有の症状です。昔はこのような症状になる女性は、日本には少なったと言われていますが、最近では大人の女性の約7割が敏感肌で悩んでいると言われています。
敏感肌の女性
今の30代・40代の女性は、昔よりも社会進出する機会が増えてきましたし、家事育児でも完璧を求められることが多いですから、それらのストレスも大きく影響しているのだと私は思います。


では、そのように敏感肌になった状態を改善するためには、どんなケアをすれば良いのでしょうか?

敏感肌はセラミドが不足している

女医さん
敏感肌の女性は化粧水や洗顔料を付けたときに、『肌にしみる』と感じる人が多いですが、この原因となっているのが肌の表面にある角質層が乾燥している状態です。


角質層が乾燥すると、水分で肌表面をカバーすることができなません。そのため、肌の奥まで刺激が伝わり、化粧水や洗顔料を付けるだけでも痛いと感じてしまいます。症状がひどい人になると、肌にほんの少し手が触れるだけでもピリピリした痛みを感じるはずです。


ですから、それをカバーするためには角質層が潤っている状態にしてあげてなくてはいけません。そして、そこで重要となってくるのが『セラミド』と呼ばれる物質になります。


このセラミドは水分保持力のとても高い物質であり、それが角質から失われると肌の水分の80%が無くなってしまうといわれています。ですから、敏感肌で悩んでいる人はセラミドが不足して、肌が乾燥しやすい状態になっていると考えれば良いでしょう。


そして、セラミドは肌のターンオーバー※の遅れに伴い、その量はどんどん減少していくんですね。


※ ターンオーバーとは、肌が新しく生まれかわる現象のことです。20代前半くらいまでは、28日周期で新しく肌は生まれ変わりますが、40歳前後になるとその周期が40日も必要になってきます。


そのため、30代や40代になりセラミドの量が減ってくるに従い、急に敏感肌で悩む人が増えてくるわけです。では、30歳を超えてセラミドが減少すると、敏感肌を改善することはできないのでしょうか?


いいえ、そんなことはありません。セラミドは基礎化粧品によって外部か補給することが可能な成分です。


特にクリームやオールインワンゲルには溶けやすく配合しやすいので、敏感肌で悩んでいる方はそれが配合してあるスキンケアアイテムを選ぶのが良いでしょう。


当サイトでも『アヤナス』や『メディプラスゲル』などセラミドが配合してあるクリームやオールインワンゲルをレビューしていますので、そちらもご参考になれば幸いです。


敏感肌は毎日のケアで改善できますので、症状がひどくなる前に早めの対策に取り組んでくださいね^^

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